久しぶりに動画を撮ってみました。
水が凍るような日でも、このトリさんは水浴びです。
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マガモさん、何を思ってか、川からあがって、こちらに向かってヨチヨチと歩いてくるではありませんか。しかも、雪中にチョコンと座ってしまいました。
散歩コース、シジュウカラ、ハシブトカラなど小鳥たちの一群に出会いました。久しぶりです。木々の葉っぱが落ち、それなりに撮影条件がよくなっていますが、空が曇って、アンダーって感じになりました。シマエナガさん、ご免なさい。

散歩コースで、久しぶりにアカゲラさんに遭遇しました。普通なら木の幹などをコツコツと耕しているはずですが、この日はマツボックリから松の実をつまみ出して、木の幹まで戻っては食べておりました。
まさか、松の実のなかに虫さんがいたわけではありますまい。

カモたちのたまり場、帯広川の下流です。ヒドリに混じって、アメリカヒドリ風の個体が一羽(雌もいたカモ)。今年の冬にも1羽確認しましたが、その個体は顔全体がもっと白っぽかったような。http://kachicomi.net/archives/5827

本格的に雪が積もりました。例によって出勤前の除雪にてんてこ舞いです。雨も混じったためか、重たい雪でした。ああ、しんど。というわけで雪の写真ではありません。
母上どのが、「家の前のイチイの木に白いスズメが来ている」というので、ちょっちょっと撮影に。たしかにスズメに混じって、顔の白い個体がおりました。顔だけならユキホオジロ風です。

散歩コースのエゾリスさんです。カラマツの幹から顔を出して、こちらの様子を伺います。
樹上のエゾリスさんは、木の枝から枝へと飛びまくります。飛んでいる姿を撮影しようと狙いを定めますが、どれも失敗写真であります。
とにかく動作が速いのが失敗の主因であります。そのうちの課題ということで…。

帯広市内の冬の探鳥スポット、帯広川と札内川の合流点付近です。ここにも渡りの途中のハクチョウがいらっしゃいました。
温かい日中の日差しを浴びて、首を丸めて、お昼寝態勢のよう。
居場所って大事ですよね。家族でご飯食べるときにも、必ず座る場所って決まっています。会社でも机と席って必要です。とある会社では、毎日、くじ引きで座る机が変わるのだとか。なんとなく落ち着かないような。

それにしても、豊頃・浦幌方面はタンチョウがうじゃっとおりました。こんなに十勝に生息しているんだと再認識した次第です。
こんだけいると貴重性とかありがたさとかが薄れる感じですが、実際は減っているよう。

「浦幌にカナダヅル」の新聞記事を見て、位置情報もなしに出かけて惨敗したのは3週間ほど前でしたか。今度はちゃんと場所を確認して出かけました。
ラッキーでした。ハクガンの群れに出会うことができました。渡りの途中のよう。マガン、ヒシクイの大群と混在しておりましたが、名前の通り真っ白です。



















