幕別の国道38号沿いをドライブしていると、トリの臭いが。ではなくて、堆肥をまいている臭いが…。そんな、にぎやかな場所に、タンチョウ親子はいらっしゃいました。
‘動物’に関する記事
トリ観察ポイントの一つ、十勝川の千代田新水路付近です。前回は不完全燃焼だったワシ観察にリトライしました。結論からいうと、思わぬ戦果でありました。なかでもオジロワシさん(若鳥でしょうか)と接近遭遇できたのが何よりでした。

「浦幌にカナダツル」の新聞情報に乗せられて、なんの具体的な場所情報も持たないまま、ドライブがてら、浦幌町に出かけてしまいました。出会ったのはツルではなく、エゾシカさんでした。
いつもはっきりしません。アキノウナギツカミでしょうか、ママコノシリヌグイでしょうか、ミゾソバでしょうか。ポイントはトゲのよう。
毎度の散歩コースのエゾリスさんです。相変わらず、クルミの処理に追われているよう。最後は草地に埋めて貯蔵するのですが、ワンコ連れのこちらの様子が気になり、樹の両側から様子を伺い、警戒のポーズです。

散歩コース、売買川の河原の枯れ木でシジュウカラさんがにぎやかに騒いでおります。たぶん、巣立ったばかり、競争馬でいうと当歳のように見えます。
枝先をおいしそうに突いていると、競合相手が現れて、追い出されてしまいました。勝ち誇ったように、お気に入りの場所を占拠されてしまいます。どの世界にも、他人の持ち物を欲しがる輩がいるものであります。

クルミの実りの時期を迎え、エゾリスさんたちの活動が日々活発になってきているようです。朝の散歩でも、青い果実を抱えて、地面に埋め込む姿や、かぶりつく姿が目立つようになりました。
























