日本百名山の一つに数えられる山、雌阿寒岳。
標高は1499mです。
オンネトーの近くの野中温泉のところから登ると、
青いオンネトーを目下に見ながら行くことができ、
絶景を堪能できます。

日本百名山の一つに数えられる山、雌阿寒岳。
標高は1499mです。
オンネトーの近くの野中温泉のところから登ると、
青いオンネトーを目下に見ながら行くことができ、
絶景を堪能できます。


もう4月というのに今年の雪どけは遅い。
郊外の畑もここ数日で随分融けてきたとはいえ
残雪がアチコチに残っています。
でも、残雪が残る畑越しに見る日高山脈は、もう冬の真っ白い山ではなく
谷の白い雪と尾根の木々や岩の青のコントラストが強い
立体感溢れる「早春の山景色」のように見えました。
帯広市内の一番の日高山脈側、岩内仙境。切り立った渓谷の岩内川が見どころですが、入り口の岩内橋の上で知人の片岡さんがムービーを回しております。よくよくみると、融け始めた川の流れが深緑に近いルビー色なのであります。
連日冷え込んでいますが、降雪の後の冷え込んだ朝は、青空の透明感が増します。
帯広市から清水町に向かう途中で、撮影した写真であります。まっすぐの道(もちろん国道ではありません)が、芽室岳(1754m、中央右)と剣山(1204m、左)に続いています。剣山(写真下)は頂上がノコギリ型の威容を誇り、その南側には幌尻岳(ポロシリ、1846m)が。
どちらも十勝のランドマークの山の一つで平野から急に聳え立つ山々であります。日高の急峻は十勝側と日高側の大地がぶつかり合って盛り上がったことに起因しています。人を寄せ付けない冬山の厳しさと人々を魅了する麗しさを兼ね備えております。

