十勝の田園風景といえば、カラマツ防風林です。この時期、黄葉が美しくなるので、ちょいと出かけてみました。

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イチョウの葉は舞い落ちる季節です。イチョウといえば、銀杏の実です。ところが、いつも独占的に拾っていた散歩コースのイチョウの木、今年は競争率が激しかったのです。

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実りの季節も最終盤です。散歩をしていると、門柱にボケの果実を並べているお宅が…。完熟のボケの実、なんだかとてもおいしそうであります。

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落ち葉の季節です。風と雨の日の朝は、旧日甜神社横の小道が、カシワとミズナラの葉で埋まります。
松葉の模様もきれいです。ハリギリも本格的に葉が落ちてきているようです。

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緑肥用のヒマワリ、まだまだ咲いています。まだらなのは別の緑肥作物と混ぜて植えたからでしょうか。秋の景色がここだけ、明るいのです。

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同僚が通勤途中、公園で栗を拾ってきました。栗ご飯にするのだそう。帯広市内にも栗拾いの穴場がけっこうあります。ただ競争率が高いのであります。ということで、そろそろお仕舞いに近づいた我が庭の栗の話題を。

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芽室町の畑作地帯で車を走らせていると、緑肥用のヒマワリが七分咲きでした。ちょうど剣山がかなたに見えたので、それをバックに一枚。

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ナナカマドの実が赤く色づくと、秋という感じがします。そして、近づく紅葉のなかでも際立って赤いのがナナカマドとヤマブドウでしょうか。

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母上どののネクタリン、日増しに熟成度を増しているようです。モモの種類で、表面に毛のあるものは桃、毛のないものをネクタリンというそう。

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我が庭花日記も最終盤であります。美しい銅葉に、真っ白い花色(ほんの少しだけピンクっぽい)のキミキフーガが咲き出しました。

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散歩コースの売買川河川敷にある高木の赤い実、実は神の樹「シンジュ(神樹)」でした。

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海ブドウって、あのプチプチの食感がやみつきになりますよね。畑の海ブドウかと思いしや、水の粒がびっしりついたものでした。

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秋ですね。散歩コースの花の種類も少なくなってきました。そんななかで見つけたのが、メイゲツソウであります。

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秋風が急にやってきて、散歩コースにいろいろな物を落としていきます。

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そうか、オオケタデだったのか。散歩コースの花壇にありました。よそ様の花なので、さくっと撮影しました。鮮やかな桃色、秋っぽい花です。イヌタデに似ていますから、たぶんタデ類だろうと思っておりました。

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