気温の高い日が続いたからでしょうか、母上どののモモ、たわわです。
正確には枝もたわむほどに実をつけているでしょうか。モモやリンゴがたくさん実ったときに使う言葉のようです。余談ですが「たわわちゃん」と言えば、京都タワーのゆるきゃらマスコットのことであります。

気温の高い日が続いたからでしょうか、母上どののモモ、たわわです。
正確には枝もたわむほどに実をつけているでしょうか。モモやリンゴがたくさん実ったときに使う言葉のようです。余談ですが「たわわちゃん」と言えば、京都タワーのゆるきゃらマスコットのことであります。

8月末になっても30度を超す日が続いております。十勝では1961年以来とか。49年来の暑さのようであります。
とはいえ、散歩コースや我が庭は秋化粧が始まっております。秋の色は橙だったり赤だったり。

売買川の河川敷に生える植物も日一日と秋の装いです。その代表格がトリカブト。紫の花が緑の茂みに目立ちます。猛毒で知られていますが、根だけでなく、茎や葉、花にもアルカロイドが含まれているそう。
使われなくなった消化栓の手前に黄色い花が。まるで手向けてあるような。たぶんハンゴンソウ系かキクイモか。
これも中島みゆきさんの歌の一部であります。「ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ」
この花、ホウセンカでもなし、ツリフネソウでもなし、名前が不明で悩んでいると、ヒマラヤ原産の帰化種「オニツリフネソウ」と判明しました。
トモエソウ、実物初めて見ました。図鑑で見て想像していたより、大振りな花でした。直径4~5センチ、ちゃんと巴形、スクリュー型をしております。
我が家ヘメロカリス。今年は咲きまくっております。いつもなら、アブラムシ被害に遭うのですが、今年は大丈夫のよう。
散歩コースの野の花です。ガガイモが咲き始めました。細かな毛に覆われた星型の薄紅の控えめな花です。葉っぱはカメの甲羅に似ているとされ、コガミ(カメの一種)が名前の由来といいますが、言われなければ気づきません。

我が庭、ホリホック(タチアオイ)が花盛りです。もともとは輸入種を紫竹ガーデンさんから購入したり、苗を近所の園芸店から購入したものですが、八重品種やブラック品種は消えてしまい、一重のオーソドックスなものばかり残りました。

葉や花の形状から察するとエビネの一種なんでしょうか。いつもの散歩コースです。日陰で目立たなく、黒紫の花が咲いています。
散歩コース、実りの季節です。まずがエゾヤマザクラの実であります。食べると酸っぱ苦すぎて、たぶん、ジャムならなんとかというところでしょうか。これが本当のサクランボならといつも思います。
先日、わが愛車で芽室に向かう途中の畑で、巨大化した植物を発見してしまいました。花の感じはアブラナ系であります。ブロッコリーなのかダイコンなのかキャベツなのか、見た感じは判別不能でした。まさかヤシの木ではありますまい。
実は原生花園風にハマナスが咲き乱れているのでは想像しながら、大津海岸に行ったのでした。ハマナスはわずかに開花している程度で、つぼみもまばらでした。北海道の花ですが、この色合いがなんともステキなんです。

大津海岸に夏の花々を見に行こうと出かけたのは良かったのですが、夏の浜辺の花って意外に少ないことを思い知らされました。
我が庭オダマキ、花盛りです。