ここで森の花々と実りを。圧倒的な存在感はコウライテンナンショウ(マムシグサ)の実でしょうか。ちょっと毒々しい色であります。実際に根茎の一部は有毒だそう。毒といえばトリカブトも秋の花ですが、もう終わりがけです。
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千年の森の北海道ガーデンの最大の特徴は「メドウガーデン」(野の花の庭)。グラス類や綿毛が飛びそうな花穂が秋を彩ります。青く高い十勝晴れの秋空にタカノハススキやグラスが揺れます。
この揺らぎが作庭のポイントの一つなのだそう。

千年の森といえばヤギ。口蹄疫もようやく収束し、ふれあい牧場に晴れて放されておりました。子育ても一巡したのでしょう。のんびりと寝転んでおります。人が近づくと、一斉にこちらを向きます。揃いすぎていて怖いぐらいです。まあヤギにしても、注意力散漫では生き残っていけないわけですから。

秋とくれば、赤トンボであります。竹の先に止まったトンボは出来すぎでしょうか。

キミキフーガの銅葉と同じような色をした蝶(蛾かもしれません)を見つけました。蝶たちも残り花を楽しんでいるのでしょうか。
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ハロウィーンにかかわりはないのですが、我が家では連日のように、カボチャの煮つけが食卓に並んでおります。玄関先にも、もらいもののカボチャが無造作に転がっています。大地の恵みに感謝であります。
清水町の十勝千年の森で行われた植樹祭の合間を縫って、森の植物たちの写真をパチリ。
エゾノエンゴサクは、はかなそうな薄青紫、ウバユリの若葉も力感あふれる色合いです。
「元気ですかーっ?! 人は歩みを止め闘いを
忘れたときに老いていく今こそ豚丼格闘ロマンの道を突き進め。
ドライブインいとォー!小川ぁー!」BY 猪木語録

「この豚丼道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が豚丼名人道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる」BY 猪木語録より (続きを読む…)

















